アーユルヴェーダ留学〜大学生活・英語編〜

アーユルヴェーダ留学を考えている方が一番気にされる点は、

英語での授業に付いていけるかどうか。なのかなと思うので

今回は大学のクラスについて。

私の場合は、留学する前にインド旅(6ヶ月)をしていたので、

旅に必要な英語はまあまあできたけど、

クラスについていける程の英語力は全く無かったです。

始めは、何のクラスをしているのかすら分からなかった。

優しい先生は、

”分からないことあったら質問してね”って言ってくれたけど、

自分は何が分からないかも、分かりませんでした。

でも3ヶ月あたりくらいから耳が慣れてきたのか

(私は決して耳が良いとか、言語能力が高いとか全く無いです)

言ってることが分かってきて、

授業中もどんどん聞き返したり、

質問したりできるようになりました。

入学当初、私はアーユルヴェーダの知識もほぼ無くて、

日本アーユルヴェーダスクールの存在も知らない中で留学して、

サンスクリット語も

医学のバックグラウンドもなくて、

その上英語もできなかったから、

クラスメイトの中でも一人だけ授業に付いていけてないのが

悔しくて毎日涙目になりながら、

クラスの後も先生に質問したり、家に帰ってから勉強したりしていました。

どれか一つでもできてたら、もっと楽だったと思います。

おそらくこの一年生の時が人生で最も勉強したと思います。

2年3年になると

だんだん要領も掴めてくるので、勉強量は減少傾向となる。

最終学年は、ぎりぎり合格でした。

クラスメイトに恵まれたのは大きいと思います。

テストはみんなで助け合いだったし、

私が授業中いっぱい質問して先生の話を中断しても

みんな温かい目で見守ってくれていました。

結論、英語は自然と慣れるけど

最初は少しの辛抱が必要かもです。

全体的に色々ありはしたものの

とても楽しい貴重な5年半(BAMS)でした。

5年半て聞くと長いようだけど、あっという間。

こんな感じで、

おそらく行ったらなんとかなるし、

日本の大学みたいに全てがきちんと整っていることを期待しないで、

(↑これ重要)

先生来ないとかふつーです。

それも楽しめたら、とても実り多い大学生活になると思います。

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